【知ってる?】ワインの種類とそれぞれの違いをまとめてみたよ!

赤ワイン

黒葡萄から醸造される赤ワインはとてもポピュラー。ワインと聞くと赤ワインを連想される方も少なくないはず。そんな赤ワインは葡萄が持つ成分が全て溶け込んでおり、話題の健康成分・ポリフェノールを始め、ビタミンやミネラルがたっぷり。

ポリフェノールには動脈硬化やがん予防などの効果があると期待されていますし、赤ワインに含まれるミネラルは高血圧予防やアルツハイマー病予防になると考えられています。赤ワインは健康に対する意識が高い現代にとても合う飲み物なんです!

赤ワインの特徴はその独特渋み(苦み)にもあります。特にフルボディーのワインは渋みのパンチが良く利いており、人によっては「とても飲みにくい(飲めない)」と感じられてしまうほど。

渋みが苦手な方は、ライトボディーの赤ワインを選ぶとグッと飲みやすくなりますのでお試しください。

赤ワインを飲むタイミングは食前酒や食中酒として食事と共に楽しんだり、お休み前に飲むなどするのが一般的。

「夕食や昼食にワイングラス1杯の赤ワインが健康に良い」と言う医師もいるようですが、昼食のタイミングではお仕事に差し障るので夕食時が良いですね。飲み過ぎは良くないのでワイングラス1杯が基本だそうです。

白ワイン

白ワインは赤ワインほどの健康効果がないと思われてますが、白ワインに含まれるアルコールと有機酸の働きで殺菌作用はかなり強くなります。昔から「牡蠣とシャブリが合う」と言われていますが、シャブリはブルゴーニュ地方で醸造される有名な白ワイン。

牡蠣は食べる時期などにより食中毒が問題になるため、白ワインの殺菌作用が有効である証拠と考えられます。

白ワインは赤ワインほどの渋みもなく、スッキリ飲みやすいのが特徴です。食前酒はもちろん、食中酒、そして甘口白ワインは食後酒として食事と共に楽しめるのが魅力。甘口白ワインはスイーツと一緒に飲むと、甘さの相乗効果で至福の時が過ごせます

どのタイミングで飲めばいいのかは個人の感覚にもよりますが、赤ワイン同様、夕食時に楽しまれる方が多いようです。

ホームパーティーでも大活躍ですし、低アルコール甘口白ワインは、アルコールの苦手な女の子が集まる女子会でも人気がありますよ!

ロゼワイン

ロゼワインはとても綺麗なピンク色のワイン。女の子の大好きな色ですし、インスタ映えするのでロゼワインを購入するとついついスマホで撮影してしまいます。ロゼワインの特徴は飲むシーンを選ばない事。

ロゼワインにも甘口や辛口がありますが、辛口ロゼは甘辛いお料理や、中華料理、洋食、和食と色んな料理に合わせやすいですし甘口ロゼは食後酒に最適です。

特に甘口ロゼは優しい甘さなのでスイーツと良く合いますし、チーズや生ハムのような塩気のある食品にもピッタリ!ロゼワインは食事のお供として、またデザートワインとして好きな時間にいつでも楽しめるのが魅力ですね。

女の子受けする色合いなので、女の子の集まるホームパーティーでも大人気!女子力の高い色合いですし癒しの雰囲気が出せるので、女性への贈り物にも最適ですよ。

スパークリングワイン

炭酸入りのスパークリングワインは食前酒に最適。炭酸が胃を適度に刺激して食欲アップ。食事の前に飲むスパークリングワインは、出来るだけアルコール分低めで刺激の少ない物が良いですね。食事を食べる前からベロンベロンになってしまうのでは困っちゃいますから。

スパークリングワインはお祝いの席でも定番で、ゴールドに輝くスパークリングワインはリッチな気分になれる鉄板アイテム!ホームパーティーでもスパークリングワインを開けると気分が盛り上がります。また甘口スパークリングワインなら食後酒としても楽しめますよ。

ワインを楽しむタイミングや種類

赤ワイン・白ワイン・ロゼワイン・スパークリングワインの特徴をチェックしましたが、いつのタイミングでどんなワインを楽しめばいいかは、ワインを楽しむ方の完成や生活様式によります。

食事と共に赤ワイン楽しみたい方、ホームパーティーで友達とロゼワインを楽しみたい方、一人でじっくり辛口白ワイン楽しみたい方など、ワインを開けるタイミングや好みは人それぞれ。

ワインはいつでも楽しめる素敵な飲み物です。ただ一般常識として、これからお仕事に出かける朝や仕事中にワインをゴクゴク飲むのは非常識。周囲の方に迷惑を掛けるような飲み方さえしなければ大丈夫ですよ。