【紹介シリーズ3】チリ産の甘口ワインをご紹介!

モンテス・レイト・ハーヴェスト

チリ産ワインはお手頃価格なのに高品質ワインが多いと好評です。日本とは関税に関する協定が結ばれているため、税金が掛からず安くて質の良いチリワインが大量に輸入されています。甘口ワインも、価格の割には高品質の物が多いと高い評価を得ています。

そんなチリワインの中でも、モンテス・レイト・ハーヴェストは貴重な貴腐ワイン。葡萄に自然に貴腐菌が付いた年しか醸造しない特別なワインなので、その味わいは格別。また375mlのハーフボトルでの販売なので飲み切りしやすく、一人で飲むにも適しています。

甘口ワインなのですが、程よい酸味もあり全体的にバランスの良い1本。渋みも癖もなく、素直でフルーティーで飲みやすいのが特徴です。グラスに注ぐと本当に綺麗な黄金色でうっとりしてしまいますね。ハーフサイズで約2,000円前後とやや高めですが、試してみる価値は十分にあります。

生ハムやポテトチップス、チーズなど塩気のあるおつまみはもちろん、チョコレートやクッキーなど甘いお菓子にも合いますよ。個人的にはチョコレートとの相性抜群だと感じました。

ネクタリア

こちらもチリ産の貴腐ワイン。琥珀色の白ワインですが、果実の甘みはもちろん旨味もギュッと凝縮された1本です。こちらのワインもモンテス・レイト・ハーヴェスト同様、375mlのハーフボトルでの販売です。飲みきりサイズなので一人で家飲みにもピッタリ!

高級リースリングを100%使用しており、50%新樽のフレンチオーク樽で14か月間熟成されていてトロッとした濃密さが魅力。

デザートワインにしてはアルコール分が約15%と高めなのも特徴です。1本2,000円台とお手頃ですが、人気のある銘柄で現在、ネット通販でもほとんど売り切れ状態になっています。もし見かけたら是非お試しください。濃厚な甘みだけではなく、果実感も十分です。