未来の歴史〜カフェ吉祥寺金融道徳編〜

▼著者紹介

日向走介(ひむかいそうすけ)
大学を卒業後、都市銀行に勤務。海外経験の後、外資系証券に複数勤務。無謀と野望の経験の中で、 金融道徳の必要性を改めて知り、今回の発刊に至る。

「これからは未来から見た金融の歴史が必要になる」

これぞ銀行員のリアル!
元・銀行員の著者が描く、金融業界の光と闇とは?
主人公・沢村は元・銀行員のデイトレーダー。カフェ吉祥寺に通いながら、仕事をしつつ、先輩や同僚、後輩から送られてくるメールに、喜び、悲しみを憂いで一日を過ごしている。

本作は、日向走介「カフェ吉祥寺」に続く第二弾として、3つのお話を収録しています。
銀行員なら共感できるようなお話はもちろん、サラリーマンなら誰もが経験するようなエピソードが多く、共感しながら楽しめる作品になっています。

▼もくじ
人として人として
賽は投げられた
未来の歴史

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